壁から壁へ

table_wallwide_kurumi

中央の取り外し可能な天板を収めて壁から壁へフィットする一連のクルミのセットが完成しました。

特定のスペースを端から端へ埋める場合、内装屋的に見えない部分は気にせず、外れないように「埋める」方向に考えがちですが、個人的にはそれぞれをちゃんとした家具として配置したいという思いが強いです。

出窓があり、窓の開け閉めや掃除のために天板を取り外し可能にしましたが、折りたたみやキャスターによる移動等、お客様と色々と考えた結果の結論でした。

壁から壁へのフィットさせると、スペースを取っているはずなのに妙にスッキリとするのが不思議です。

 

 


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